今回の動画は、ダウジングヒーラーの西野健(KEN)さんと、共演者の雄介さんによる、新感覚のコラボリーディング。
KENさんがダウジングでメッセージの「核」を導き出し、雄介さんがチャネリング(ミディアムシップ)でその詳細を掘り下げるという、ぶっつけ本番の実験的企画です。視聴者の皆さんへの共通メッセージとして、深い内容が届きました。
動画はこちらからご覧いただけます: https://youtu.be/nsyZmwgStik
1. 「認められたい」という気持ちを捨てる [03:32]
KENさんのダウジングが最初に示したのは、「認められたいという気持ちを、ここで一度捨ててみましょう」という言葉でした。
- 他者ではなく自分を認める: 雄介さんのチャネリングによると、「認められたい」という欲求は対象が他者になると際限なく広がってしまいます。まずは「自分が自分を認めていないから、外に求めてしまう」という現状に気づくことが大切です [05:40]。
- 自己愛(自愛)の重要性: 自分で自分を本当に認められれば、他人の評価は気にならなくなります。「認められたい」という思いを横に置くことで、心はずっと楽になります [06:52]。
2. 「見返り」を素直に認める勇気 [08:07]
続いて出されたメッセージは、さらに踏み込んだものでした。「評価や見返りのために人の役に立とうとしてはいけない」。
これについて、雄介さんは非常に興味深い解釈を加えています。
- 「下心」を隠さない: 「人のため、社会のため」と綺麗事だけで動くと、見返りがなかった時に落ち込んだり、相手に重さを感じさせたりします [11:42]。
- 目的を口に出す: 「自分の利益にもなるから、あなたの役に立ちたい」と正直に伝えたほうが、周囲も応援しやすくなります [11:49]。
- 最終的な貢献: どんな動機であれ、最終的に「人の役に立つ」という行動につながれば、それは素晴らしいことです [12:32]。
KENさんの新チャンネルが始動! [00:41]
この動画の中で、KENさんの個人YouTubeチャンネル「スピリチュアルダウジングメッセージ」の開設が発表されました。
これまでは雄介さんのチャンネルにゲスト出演することが多かったKENさんですが、今後は自身のチャンネルでも、ダウジングを通じた深いメッセージやスピリチュアルな知識を精力的に発信していくとのことです。
結び
「認められたい」という承認欲求や、「見返り」への期待。誰もが抱えるこうした感情をどう整理すべきか、今回のリーディングは大きなヒントをくれました。
皆さんも、ふとした瞬間にこのメッセージを思い出して、自分自身を優しく認めてあげてはいかがでしょうか?
スタッフより: KENさんと雄介さんの掛け合いは、単なる占いを超えた「人生の対話」のようです。自分の本音(下心)を認めた上で行動するという提案は、現代を生きる私たちにとって非常に現実的で救いのあるアドバイスだと感じました!

